AI漫画制作シリーズまとめ|NotebookLMで作ったショート漫画一覧

NotebookLMで作ったAI漫画制作シリーズまとめの1200pxアイキャッチ画像

PR

AIで記事作成を効率化したいなら → 高品質SEO記事生成AIツール【Value AI Writer byGMO】

このページは、NotebookLM・ChatGPT・Geminiを組み合わせて作ってきたAI漫画シリーズの総まとめです。「どんな作品を作ったか」の一覧だけでなく、同じ流れを自分で再現するための制作手順と、実際に手を動かすなかで分かったコツ・つまずいた点もまとめています。

このシリーズでやっていること

目的は「漫画を1本描く」ことではなく、アイデア出しから記事公開までを、決まった手順として回せるようにすることです。手順を型にしておくと、2本目以降は「設定を差し替えるだけ」で同じ品質のものが作れます。

制作の流れ(6ステップ)

  1. テーマと読後感を決める:ChatGPTやGeminiに「ほのぼの系」「少し不思議な話」など、雰囲気を先に言葉で決めてもらいます。ここが曖昧だと、後工程のセリフが全部ぼやけます。
  2. 設計書を作る:作品タイトル、あらすじ、登場人物、ページごとの展開、セリフ案を1つのテキストにまとめます。これがNotebookLMに読み込ませる「ソース」になります。
  3. NotebookLMで構成を整える:設計書をそのまま記事にはせず、一度NotebookLMに通してスライド単位に整理します。1スライド1トピックに揃えるのが目的です。
  4. 画像を生成する:スライドごとの情景をプロンプトに変換して画像生成します。登場人物の見た目の特徴を毎回同じ言葉で書くのが、絵柄を揃えるコツです。
  5. 記事として仕上げる:作品の紹介だけでなく「作り方」も本文に入れます。読者が同じ手順を試せるようにするためです。
  6. 内部リンクを貼る:この一覧ページから各作品へ、各作品から作り方記事へ、と行き来できるようにします。

AI漫画制作シリーズ一覧

制作の入口になった回から順に並べています。回が進むにつれて、コマ割りや画質、話の長さが変わっていくのが分かると思います。

※ 作品そのものは、運営しているクリエイティブ系サイト側に掲載しているものがあります。このサイトでは、作り方・自動化の手順を中心に公開しています。

作っていて分かったこと

  • 絵柄を揃えるのは「言葉の固定」が9割:登場人物の髪型・服装・年齢を、毎回まったく同じ言葉でプロンプトに書くのが効きます。少し言い換えるだけで別人になります。
  • 1スライド1トピックを守ると読みやすい:情報を詰め込むと、スマホで読んだときに文字が潰れます。NotebookLMでスライド化する段階で削るのがコツです。
  • セリフは短いほうが漫画らしくなる:1ページ3行を上限にすると、説明台詞が減って情景で語れるようになります。
  • 「作り方」を書くと記事として残る:作品紹介だけだと読み返されませんが、手順を書いておくと検索からも読まれます。

つまずいたポイントと対処

つまずき原因対処
記事の画像が後から表示されなくなったNotebookLM上の生成画像URLをそのまま貼っていた公開用の画像はWordPressのメディアにアップロードしてから貼る
ページごとに絵柄が変わった人物の説明を毎回書き換えていた人物設定をテンプレ化して、毎回同じ文章をコピーする
話が途中で分かりにくくなった1スライドに情報を詰めすぎた1スライド1トピックに分割する
セリフが説明的になったあらすじをそのまま台詞にしていたセリフは1ページ3行まで、情景は画像で伝える

使用ツールの役割分担

工程使うツール役割
テーマ・あらすじ作成ChatGPT / Gemini発想を広げ、物語の骨組みを作る
設計書の整理NotebookLMページごとの展開に分解する
画像生成画像生成AIスライド用のイラストを作る
記事化・公開WordPress読み物として整えて公開する
作業の自動化OpenClaw(AIエージェント)下書き作成や投稿の手順を自動で回す

これから作る人へ

最初から長い作品を作ろうとすると、途中で設定が崩れて苦しくなります。まず4〜6ページの短い作品を1本、最後まで通してみるのがおすすめです。通しで1回やると、どこで詰まるかが分かるので、2本目からは驚くほど楽になります。このシリーズも、最初は1ページずつの手作業から始まりました。

次に読むおすすめ記事